【川崎市中原区】タカラスタンダードから三菱へレンジフード交換!VD-60Pの故障・異音もプロが解決

本日は、キッチンレンジフードの交換工事にお伺いしました。今回の現場は、川崎市中原区のお客様です。

「換気扇の吸い込みが悪く、油煙がお部屋に広がってしまう」「スイッチを入れると異音がする」といったお悩みは、レンジフードの寿命のサインかもしれません。今回は、既存のメーカーとは異なる最新モデルへの交換事例をご紹介します。

今回の工事内容・モデル紹介

既設はタカラスタンダード製の長年愛用されたモデル。

今回は、信頼性の高い三菱電機製の最新スタンダードモデルへ交換いたしました。

既設機種タカラスタンダード VD-60P(プロペラファン・浅形)
交換機種三菱電機 V-36K6-BL-BK(浅形レンジフード)
使用部材P-3641KP2-BK(上幕板)

メーカーが違っても交換できる?プロにお任せいただくメリット

「うちはタカラスタンダードだけど、三菱の製品も付けられるの?」というご質問をよくいただきますが、ご安心ください。プロが現場を確認し、適切な適合モデルを選定・施工いたします。

1. 他メーカーへのスムーズな切り替え

タカラスタンダードの「VD-60P」から三菱の「V-36K6-BL-BK」へ。メーカーが変わっても、開口サイズやダクトの位置を正確に把握し、キッチンボードとの隙間なく美しく設置します。今回はブラックカラーをお選びいただき、キッチンの高級感がグッと増しました。

2. 確実なダクト接続と電気工事

レンジフードの交換には「電気工事士」の資格が必要です。電源線の接続はもちろんのこと、排気ダクトを専用のアルミテープで完全に気密処理することで、天井裏への油漏れをシャットアウトします。この「見えない部分」の丁寧さが寿命を左右します。

3. 幕板の微調整で隙間なしの仕上がり

専用の幕板(P-3641KP2-BK)を使用し、ミリ単位で調整して設置します。既設の時よりも壁との一体感が出て、お掃除がしやすいスッキリとした形状になりました。

工事を終えて

長年の油汚れやモーターの異音から解放され、非常にパワフルで静かな換気が復活しました。ブラックのマットな質感がモダンなキッチンにマッチし、お客様からも「思い切って別のメーカーの最新機種にして良かった!」と大変お喜びいただけました。

💡 川崎市中原区のレンジフード交換、まずはご相談を

「タカラスタンダードの古い型番を使っている」「掃除がしやすい最新機に替えたい」など、どんなご要望でも構いません。地域密着の電気工事店として、最適なご提案をさせていただきます! お気軽に株式会社エヌ・アイ・シー(川崎市中原区電気工事.com)にお気軽にご相談ください。

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