こんにちは!電気工事中原区.comです。
いつも当店のブログをご覧いただき、本当にありがとうございます!中原区を中心に、地域に根ざした迅速・丁寧な電気工事をお届けしております。
お部屋の模様替えやリフォーム、お引越しやお買い替えのタイミングで必要になるのが「エアコンの取り外し工事」です。
特にベランダの天井に吊り下げられている「天吊り(てんづり)タイプの室外機」は、取り外しに危険が伴うためプロの技術が欠かせません。
今回は、中原区のお客様からご依頼をいただいた天吊り室外機のエアコン取り外し工事(施工事例)のご紹介とあわせて、なぜエアコンの取り外しはプロに任せるべきなのかを分かりやすく解説いたします!
施工事例:東芝製「RAS-2556D」の取り外し工事


今回ご依頼をいただいたお部屋では、東芝製のエアコン(室内機:RAS-2556D / 室外機:RAS-2556AD)の取り外し作業を行いました。
室外機がベランダの床ではなく天井の専用架台に吊り下げられている状態だったため、安全対策を徹底した上で作業を行いました。


フロンガスを室外機に閉じ込める「ポンプダウン」という作業を確実に行い、配管や配線を取り外したあと、重量のある室外機を慎重に架台から降ろして無事に完了いたしました!
危険がいっぱい!エアコン取り外し工事をプロに任せるべき理由
「自分で取り外せば工事代が浮くのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、エアコンの取り外し、特に天吊り室外機の場合は自作(DIY)での作業は大変危険です。
プロに任せるべき大きな理由は以下の通りです。
1. 「ポンプダウン(フロンガス回収)」には専門知識が必要
エアコンを安全に取り外すには、室内機や配管の中を走っているフロンガスを室外機の中に閉じ込める「ポンプダウン」という特殊な手順が必要です。手順を間違えるとガスが漏れて環境に悪影響を与えたり、最悪の場合は破裂・爆発事故につながる危険性があります。
2. 高所作業&重量物による落下の危険
天吊りタイプの室外機は、30kg近くある重い機器を頭より高い位置から取り外さなければなりません。狭いベランダで無理に降ろそうとすると、落下させて足場やベランダの手すり、階下の住居を破損させたり、大怪我につながるリスクが非常に高いです。
3. 電線や壁・床の損傷リスク
配線やスリーブ(壁の穴)の処理、壁面のボルト外しの作業も、知識がないまま行うと建物自体を傷つけてしまう原因になります。
設置タイプによる難易度の違い
エアコンの室外機にはいくつか設置タイプがあり、取り外しの難易度も異なります。
| 設置タイプ | 特徴と取り外しの注意点 |
|---|---|
| 大地置き・ベランダ置き | 床面にそのまま置く標準的なタイプ。作業スペースの確保がポイントです。 |
| 天吊り(公団吊り) | 天井の架台に固定するタイプ。頭上での高所作業となり重量バランスの維持が危険です。 |
| 壁掛け | 建物の外壁に金具で固定するタイプ。高所での作業となり安全帯や梯子の設置が必要です。 |
| 屋根置き | 傾斜のある屋根に置くタイプ。滑落防止対策や屋根材を傷つけない慎重さが求められます。 |
このように、特殊な設置タイプになればなるほど、専門工具と安全な手順が必須となります。
電気工事中原区.comの施工のこだわり
武蔵小杉や元住吉、新丸子、平間など、中原区全域に密着している当店では、安全第一で作業を行っています。
1. ポンプダウンと安全手順の徹底
確実なポンプダウン作業を行い、環境にも配慮した安全な施工を徹底しております。
2. 建物や周辺への配慮
作業スペースや搬出ルートの保護を徹底し、大切なお住まいや共有部に傷をつけないよう作業いたします。
3. 丁寧な後片付けと埋め栓処理
取り外し後の配管穴(スリーブ)のキャップ取り付けやパテ埋め作業も綺麗に行い、雨風が入らないよう仕上げます。
エアコンの取り外し・処分のことならご相談ください!
「買い替えで古いエアコンを取り外したい」
「ベランダの天吊り室外機を外したいけれど、自分では危なくてできない」
そんな時は、無理をなさらず地元の電気工事士にお任せください!安全かつスピーディーに作業いたします。
中原区の皆さまからのご相談を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
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