長方形から丸形シーリングライトへ変える際の注意点と電気工事の有無(交換機種:ホタルクス HLDZ06208)天井照明交換配線電気工事|神奈川県川崎市

こんにちは!川崎市中原区電気工事.comです。
「長年使ってきた長方形の蛍光灯を、最新の丸形LEDシーリングライトに交換したい」
そうお考えの方から、最近多くのお問い合わせをいただきます。

しかし、長方形から丸形へ変更する際には、「自分でできるのか、工事が必要なのか」という判断や、外した後の「天井の跡」の問題など、事前に知っておくべき注意点がいくつかあります。

本記事では、神奈川県川崎市での施工事例をもとに、ホタルクス(HotaluX)の人気機種『HLDZ06208』への交換を例に挙げて、スムーズに照明をリニューアルするためのポイントをプロの視点で解説します。

「自分でできる?」それとも「プロにお任せ?」

まずは、今ついている照明をちょっとだけ覗いてみてください。
カチッと回して外せる「プラスチックの土台」が付いていれば、ご自身で交換OK!

もし電線がライトに直接つながっていたら、それは「電気工事士」の資格が必要なサインです。無理に触ると危ないので、専門家に相談してください。

意外と大変なのが「古いライトの処分」

「よし、自分で交換したぞ!」と思っても、最後に困るのが古い長方形のライト(直管)の捨て方なんです。お住まいの地域によっても処分方法は違いますし、粗大ゴミの手続きや、中には「専門的な処理が必要」な照明タイプもあります。

「重たくて長い器具を自分で運ぶのは大変…」
「ゴミ出しのルールを調べるのが面倒!」

長方形から丸形シーリングライトへ変える際の注意点と電気工事の有無(交換機種:ホタルクス HLDZ06208)天井照明交換配線電気工事|神奈川県川崎市

そんな時も、私たちにお任せいただければ、新しいライトの設置から古い器具の引き取り(廃棄)まで、ワンストップでまるごと解決します。

実はこれが一番の悩みどころ…
「天井のあと」問題

長方形から丸形に変えるとき、意外と盲点なのが「外した後の天井」なんです。

  • 設置した跡が隠れないかも…?
    長方形のライトは天井にドシッと広く付いているので、外すとネジ穴や器具の形がクッキリ残ってしまうことがよくあります。丸いライトは意外とコンパクトなので、せっかく付け替えても「前の四角い跡がはみ出してる!」なんてことも…。
  • 天井の色が「日焼け」している!
    長年頑張ってくれた照明のまわりは、壁紙が日焼けして色が変わっている場合がほとんど。新しい丸形ライトを付けると、その色の差がちょっと目立ってしまうかもしれません。

プロからのアドバイス

「跡が残っちゃうなら、交換はやめようかな…」と諦めるのはまだ早いです!
そんな時は、あえて少し大きめのサイズ(畳数)のライトを選んだり、設置前に天井を丁寧にクリーニングすることで、見た目をかなりカバーできるんですよ。

ただ、天井のお掃除は上を向いたままの不安定な作業になるので、ご自身で無理をされると転倒やケガの恐れがあり、とっても危険です。

せっかくの新しい照明ですから、周りもピカピカにして気持ちよく使い始めたいですよね。交換作業とあわせて、天井の状態に合わせたケアも「プロの目と技術」にお任せいただくのが、一番安心で確実な近道です!

実はこれも多い悩みどころ…
「壁紙がない部分」「下地の板」問題

長方形のライトを外すと、丸型では隠しきれないほど広い範囲で「壁紙が貼られていない下地の板」がむき出しになってしまうことがあります。

昔の施工では、大きな照明器具を取り付けた後にその周囲だけ壁紙を貼ることがあったため、器具を外すと「四角く色が違う」どころか、「そこだけ壁紙がない!」という状態になるんです。

よくある疑問:これって電気工事で直せるの?
結論からお伝えすると、壁紙の張り直し(内装作業)は、専門のクロス職人さんの分野になります。電気工事の標準作業には含まれないことが多いため、注意が必要です。

今回の施工事例は、この「下地の板」問題がありました

今回お伺いした現場でも、まさにこの「剥き出しの下地の板」に直面しました!

長年頑張ってくれた長方形の照明を外してみると、そこには壁紙が貼られていない四角い跡がクッキリ。丸型のライトではどうしても隠しきれない部分がありましたが、お客様としっかりご相談の上、機能性重視でホタルクス(HLDZ06208)を設置させていただきました。

「見た目」と「新しさ・明るさ」のバランスをどう取るか。プロとして、現場の状況に合わせたベストな完了形を目指した作業の様子をご紹介します。

きれいに仕上げるための3つの解決策

  1. 大きめの「リニューアル用器具」で隠す!
    一番おすすめの方法です。今の跡よりも一回り大きな土台(カバー)を持つ機種や、跡を隠すための専用プレートを使って、物理的に覆い隠してしまいます。
  2. 簡易的な「補修シート」で対応する
    完全に張り直すのは大変ですが、目立つ部分だけ同系色の補修用壁紙シールを貼ることで、パッと見の違和感を減らすことができます。
  3. 内装リフォームもセットで相談する
    もし天井全体をきれいにしたい場合は、壁紙の張り替えも一緒にできる業者を選ぶのがスムーズです。

買ってから後悔しないために!
事前の『天井チェック』が肝心です

「新しいライトを買ってきたのに、付けられなかった…」なんて悲劇を防ぐために、事前にチェックしておきたい構造のお話です。

  • 「カチッ」とハメる土台がない!
    古い長方形のライトの中には、天井から出ている電線と直接つながっている(直付け)タイプが多いんです。最近の丸型ライトを付けるには「引掛シーリング」という専用の土台が必要。この土台を作るには電気工事士の出番ですので、安心してお任せくださいね。
  • 配線のつなぎ間違いはトラブルの元
    「自分で土台を付けてみよう」と挑戦して、配線を間違えてしまうと、電気がつかないだけでなくショートしてしまう危険も!安全に、長く使っていただくためにも、電気の通り道はプロの手でしっかり整えるのが正解です。
  • 「この天井、付けられる?」という形の問題
    実は、平らな天井以外(ナナメになっている傾斜天井や、木の格子がある天井など)は、普通の丸型ライトがそのまま付かないことがあるんです。「うちの天井、ちょっと変わってるかも?」と思ったら、購入前にぜひ一度見せてください!

あれ、暗くなった?
そうならないための『光の広がり』と『虫対策』

形が変わると、実はお部屋の照らされ方も変わります。

「隅っこが暗いかも?」と感じるワケ

長方形のライトは、お部屋を「縦に長く」照らすのが得意。一方、丸型は「真ん中から円を描くように」光が広がります。そのため、同じワット数のものを選んでも、お部屋の四隅が少し暗く感じてしまうことがあるんです。

プロのコツ: 「ちょっと暗いかな?」と心配な方は、お部屋の畳数よりもワンランク上の明るさ(例:6畳のお部屋に8畳用)を選ぶのが、失敗しない秘訣です。

意外と気になる!「虫さん」の侵入問題

丸型のライトは、天井との間にわずかな「隙間」ができやすい構造になっています。特に古い照明から交換した直後は、その隙間に小さな虫が入ってしまうことも…。虫は明るい光に集まる習性があります。わずかな「すき間」から漏れる光に誘われて、カバーの中へ迷い込んでしまうんです…!

プロのコツ: 「絶対に虫を入れたくない!」という方は、ぜひ機種選びの段階でご相談ください。取り付けの際にも、なるべく隙間ができないよう丁寧な調整を心がけています。「明るさ」だけでなく「清潔さ」も守るのが、プロのこだわりです

今回ご紹介した「ホタルクス HLDZ06208」はとっても優秀なライトですが、お部屋の広さや天井の形によってベストな選択は変わります。


最新のLEDシーリングライトは、省エネ性能も高く、お部屋の明るさと雰囲気をガラッと変えてくれます。

照明器具の交換をお考えの方や、「これってどこに頼めばいいんだろう?どこに相談すればいいの?」と迷うようなことでも、ぜひ一度、電気工事士の資格を持つスタッフが在籍している「株式会社エヌ・アイ・シー(川崎市中原区電気工事.com)」へご相談ください。

運営会社株式会社 エヌ・アイ・シー

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