こんにちは☆川崎市中原区電気工事.comです。
「玄関のチャイムが鳴ったけど、誰が来たか分からなくて不安…」 「古い受話器式のドアホン、そろそろモニター付きに替えたいけれど、自分でもできるのかな?」
そんなふうに感じたことはありませんか?
毎日何度も使うインターホン。実は「インターホン」と「ドアホン」という言葉の違い、意外と知られていないんです。さらに、いざ交換しようと思っても、配線のことや電気工事の資格のことなど、分からないことがたくさん出てきますよね。
今回は、長年活躍してくれた「受話器タイプのドアホン(声のみ)」から、最新の「モニター付きインターホン」へと交換した電気工事の様子をレポートします!
「インターホンとドアホンって何が違うの?」という素朴な疑問から、プロに頼むべき交換工事のポイントまで、実例を交えて分かりやすく解説します。
この記事を読み終える頃には、あなたの家の玄関をより安心・便利に変えるヒントがきっと見つかるはずです。
インターホンとドアホンの違いって?
「インターホン」と「ドアホン」。普段何気なく使っている言葉ですが、実はちょっとした違いがあります。
インターホンは「通信機器の総称」
インターホンは、建物内や玄関と室内で「通話ができる装置」のすべての呼び名です。 例えば、病院のナースコールや、オフィスの受付にあるもの、部屋と部屋で話せるものまで、すべてが「インターホン」という大きなカテゴリーに含まれます。
ドアホンは「玄関に特化したもの」
その中でも、玄関(ドア)に設置して、室内とやり取りすることに特化したものを「ドアホン」と呼びます。
昔ながらの「受話器式」ドアホン
ここがちょっと不便
今でも多くの家で活躍している受話器タイプのドアホン。 シンプルで使いやすい反面、防犯意識が高まっている現代では「ちょっと困ったな」と感じる場面も増えてきました。
- 「顔が見えない」ことへの不安
一番の悩みはこれですよね。チャイムが鳴っても、受話器を取って声を出すまで、相手が誰なのか全く分かりません。 「宅配便かな?」と思って出たら勧誘だったり、かといって居留守を使うのも気が引けたり……。特に、お子さんの留守番中や女性の一人暮らしでは、「相手を確認してから出る」ことができないのは大きな不安要素です。 - 受話器の「置き忘れ」や「コードの劣化」
受話器式は、電話機と同じようにコードでつながっています。 急いで玄関に向かおうとして受話器を中途半端に置いてしまい、次にチャイムが鳴ったときに「通話中」の状態になっていて繋がらない……なんていう失敗も。また、長年使っているとカールコードが伸び切ってしまったり、ベタつきが出てきたりと、清潔感を保つのも意外と大変です。 - 外の様子が「音」でしか判断できない
受話器式は、相手の声が聞こえるだけ。 「玄関先で物音がするけれど、怖くて受話器を取れない」というときでも、モニターがないと外の様子をうかがい知ることができません。防犯カメラのような役割を果たせないのが、今の時代には少し物足りないポイントかもしれません。
今回の工事でも、これまで長年家族の出入りを見守ってくれた受話器式ユニットにお別れを告げました。見た目は綺麗に見えても、外した壁の裏側には、今のモニター付きへと進化するための『配線の物語』が隠されているんです。


モニター付きに交換して実感した「安心感」
今でも多くの家で活躍している受話器タイプのドアホン。 シンプルで使いやすい反面、防犯意識が高まっている現代では「ちょっと困ったな」と感じる場面も増えてきました。
- 「顔が見えない」ことへの不安
一番の悩みはこれですよね。チャイムが鳴っても、受話器を取って声を出すまで、相手が誰なのか全く分かりません。 「宅配便かな?」と思って出たら勧誘だったり、かといって居留守を使うのも気が引けたり……。特に、お子さんの留守番中や女性の一人暮らしでは、「相手を確認してから出る」ことができないのは大きな不安要素です。 - 受話器の「置き忘れ」や「コードの劣化」
受話器式は、電話機と同じようにコードでつながっています。 急いで玄関に向かおうとして受話器を中途半端に置いてしまい、次にチャイムが鳴ったときに「通話中」の状態になっていて繋がらない……なんていう失敗も。また、長年使っているとカールコードが伸び切ってしまったり、ベタつきが出てきたりと、清潔感を保つのも意外と大変です。 - 外の様子が「音」でしか判断できない
受話器式は、相手の声が聞こえるだけ。 「玄関先で物音がするけれど、怖くて受話器を取れない」というときでも、モニターがないと外の様子をうかがい知ることができません。防犯カメラのような役割を果たせないのが、今の時代には少し物足りないポイントかもしれません。


これってDIYできる?
「自分で交換」の前に必ずチェックすべきこと
最新のモニター付きインターホンはホームセンターでも買えるため、「自分でも付けられそう!」と思う方も多いはず。 ですが、ここで絶対に知っておいてほしいのが「電源のタイプ」です。これによって、自分でできるか、プロに任せるべきかが決まります。
「電源コード式」ならDIY可能!
壁にあるコンセントに、家電と同じようにプラグを差し込んで電源を取るタイプ(電源コード式)であれば、無資格の方でも交換が可能です。また、電池で動くワイヤレスタイプも自分での設置がOKです。
「電源直結式」は電気工事士の資格が必要!
今回の工事のように、壁の中から直接電線が出ていて、インターホン本体に繋がっているタイプ(電源直結式)の場合、法律(電気工事士法)によって、有資格者以外が作業することは禁止されています。
「たった2本の線を繋ぐだけでしょ?」と思われがちですが、実はここには AC100V という家庭用の強い電気が流れています。
- ショートによる火災のリスク
- 感電の危険
- 接触不良による故障
など、目に見えない危険が潜んでいるんです。
「受話器式」からの交換は、配線チェックが命
古い受話器式からの交換では、当時の配線がそのまま最新機種に使えるかどうかの見極めも重要です。 「せっかく買ったのに、配線が合わなくて映らなかった…」という悲劇を避けるためにも、配線診断ができるプロに任せるのが一番の近道です。
ダクトの接続不備や電気配線のミスは、カビの発生や思わぬ火災トラブルの原因にもつながります。毎日使う場所だからこそ、有資格者による安心・安全な施工をおすすめします。
インターホン選び「3つのチェックポイント」
「モニター付きならどれでも同じ」と思っていませんか?実は、最新のインターホンは機能がとっても進化しています。いざ設置した後に「あっちにすればよかった!」とならないための、大切なポイントを教えます。
- 「見える範囲」を決める「広角レンズ」
一番の違いは、カメラが映せる範囲です。
標準レンズ: 正面に立っている人は見えますが、端に寄られると死角で見えなくなることも。
広角レンズ: 玄関先をワイドに映し出します。最近のモデルでは、左右だけでなく上下も広く映るものがあり、「置き配」の荷物まで確認できるのでとっても便利です! - 「外出中」も安心な「スマホ連動機能」
「仕事中や買い物中に誰か来たらどうしよう?」という方には、スマホ連動タイプがおすすめ。 外出先でもスマホで来客の顔を見て会話ができるので、「再配達の依頼」をその場でしたり、お子様の帰宅を確認したりと、暮らしの利便性が一気に上がります。 - 「夜間の見え方」と「録画件数」
夜間カラー: 夜でも相手の顔がはっきり見えるよう、LEDライトの性能をチェックしましょう。
録画機能: 本体に何件保存できるか、SDカードを差し込んで長時間録画できるかなど、防犯レベルに合わせて選ぶのがコツです。
専門家のアドバイス 迷ったら、まずは「今ついているものと同じメーカー」から探すと、設置台(ベース)のサイズが近く、工事がスムーズに進むことが多いです。
「うちのインターホン、そろそろかな?」「モニター付きドアホンの調子が悪い?」「どこに相談すればいいの?」と迷うようなことでも、どうぞお気軽に株式会社エヌ・アイ・シー(川崎市中原区電気工事.com)にご相談ください。
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